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建物構造が住みごこちを左右する

実家の住まいの玄関リフォームについて

私の実家の玄関を最近リフォームしました。
私の母は2年前よりリウマチを発症し足も少し不自由となったために母の今後のためにも家族で話し合いを行い決断しました。
私の家の玄関は玄関の扉を開けるまでに20くらいの段差を5段登らなければならず、また玄関の扉も左右に開閉式で、錆びたりして力を多くくわえなければ開閉困難となっている状況でした。
そんな状況で元気だった母が、慢性関節リウマチとなり手が主に不自由となり、もともと下肢に病気を持っていたためにすぐに業者に相談しました。
私自身病院勤務で、脳梗塞後の片麻痺患者さんの退院後の自宅改造などにも携わったこともあり、業者の人と意見交換や要望などを伝えてリフォームしました。
今では5段あった段差は、無くしスロープにしました。
玄関正面からの坂道ではなく坂二つ玄関を横切るように設置し、手すりも付けました。
私の母はリウマチで手のグリップは危険なために、通常の丸型の手すりではなく、太めの板状の手すりにしました。
また、玄関の扉は、開けやすいようにワンタッチで開閉できるような扉にしてもらいました。

外と屋内の境目の出入り口の段差もフラットにし、将来の事も考えて靴脱ぎ場の段差も2段階にしました。
さらに今まであったげた箱や余分な物は撤去して、スペースを広くし動きやすいようにしました。
リフォーム代は高くつきましたが、身体障害者手帳などを申請して免除も受けれたので助かりました。
今では安心して少し遠くから実家の家族と住まいを見守ることが出来ています。

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