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建物構造が住みごこちを左右する

住まいの顔である玄関に機能性を持たせる

住まいの顔といえば玄関かもしれません。家の入り口でもありますし、お客様を迎える一番最初の場所が玄関です。
玄関ドアのデザインは非常に多くあります。
ここ10年くらいで高さの高い玄関ドアが主流になっています。
また玄関ドアの防犯性能も確実にアップしてきています。
そして断熱性能も窓並みに求められる住宅が増えているので、断熱性能も確実にアップしています。
それに伴い、ドアの厚みも増していますし、重さも重くなっています。
それだけに玄関ドアの取り付けは確実になっていないと将来的に不具合の元になったりするので注意が必要です。
そして、玄関ドアを入ると玄関が見えてきます。
最近の玄関は横にフリースペースが作られている場合が多くなっています。


ベビーカーや傘、子供のチョットした遊具などをしまえるスペースです。
部屋の中のウォークインクローゼットと同じようなスペースです。
外に置いておくと雨やホコリが心配ですが、このスペースがあるおかげで玄関に近い所に気兼ねなく置けるのが人気の秘密のようです。
そのスペースと玄関を簡単に仕切る専用のドアまで発売されています。
このスペースの需要が多いのだと思います。
そして、最近の玄関は土間(タイル面)と床面の段差が少ない場合が多くあります。
これはバリアフリー化という面もありますが、靴を履くときに腰を掛けるほどの段差がないという事にもなります。
ココは設計段階でよく確かめた方が良いと思う箇所です。

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